7月24日火曜日に第5回の活動をしました☆
今回の活動日記 担当はのあやです。
今回は富岡市の『群馬県立自然史博物館』に行ってまいりました☆
企画展である『深海の生物‐海底二万里の世界‐』と、常設展を見学した後、
隣接するもみじ平公園散策をしました。
そして今回は私たち2人のほかに、3名の参加者がいました!
…実は参加者が来てくれたのは今回が初めてだったりします。
やっぱり人数が増えると楽しいですね!うれしい限りです。
この調子でもっと参加者が増えてくれるといいな☆
さて、まずは早速深海の企画展の見学です。

博物館に入ってすぐに、リュウグウノツカイが出迎えてくれました。
深海魚の代表みたいな有名な魚です。
こんなへんてこで長い魚が泳いでいるなんて、深海って神秘的ですよね。

展示会場入り口ですでにダイオウイカと目が合います。
テンションあがります。わくわく!

中は深海生物の液浸標本や深海探査の歴史、有人探査機「しんかい6500」の1/2模型などが
展示されていました。
デメニギスやメンダコもいましたよ!つぶれててよくわかんなかったけど…。
それからふと後ろを振り返ると…
うわああああ。
そこには実寸大のダイオウイカの模型が。
流石にカメラにもちょっと収まりきらない…。本当に大きいんですね。
海の中でこんな巨大生物に遭遇したら、と想像すると恐ろしい。
そんなこんなで、深海の世界を満喫した後、恐竜に会いに常設展へ。
学校の遠足なのか、ちびっこたちが沢山いました。

中生代ゾーンには恐竜の化石やレプリカがたくさんあります。
中でも動くティラノサウルスは迫力満点。子供たちにも大人気です。
奥には群馬の自然をテーマにした展示もあり、いろんな生物を見ることができます。

発掘現場の様子を再現した上を歩けるようになっています。
私は小心者なので、怖くてガラスの上に乗れませんでしたよ。笑
博物館を見学後、もみじ平公園を軽く散策しようということになり、
遊具のほうに歩いていくと良いものを発見☆

高台に長いすべりだいが!
これはすべるしかない…。
しかし高台まで登って行くのが一苦労。
元気に駆け上がっていく子供を横目で見つつ、自分の体力の無さを実感しました…。
すべりだいは意外にスピードが出て、楽しかったです。
それから池のほうに降りていって適当に散策しました。
池はフェンスに囲まれた、本当に何もない感じの池。
面白い所は、あえて言うならばマムシが出るかもしれないという事でしょうか。
よく注意したほうがよさそうですね。
そんな感じで、後半の散策はいつも通りグダグダに終わりました。笑
蒸し暑い中急な階段を上ったり下りたりしたので、汗が凄いことになった。
自然も満喫できたし、いい運動になったと思います。
次回は5月に行く予定だった尾瀬ヶ原リベンジをします☆
詳細は近日中にUPしたいと思います!
以上、第5回活動報告でした☆
担当:のあや
[0回]
PR