久しぶりに前橋の大室公園に行ってきました。
今年はポピー畑無いんですね。ちょっとさびしい。

お気に入りの高台から噴水広場を撮影。
サルビアやペチュニアがたくさん咲いています。
★サルビア:寒さに弱い赤い花。花を取って元を吸うと甘い。でもたまに虫が入ってるので注意。
★ペチュニア:円い、朝顔のような形の花。町なんかで花壇に植わってるのをよく見かける。
園芸用にたくさんの種類が存在する。

ツツジもほぼ終わってしまい、今公園内で一番華やかなのは、エゴの花でした。
しずくみたいなコロンとしたフォルムがかわいい!
★エゴノキ:落葉高木。白い花を下向きに咲かせる。果実の皮にエゴサポニンという物質が含まれていて
昔はこれを石鹸の代用としたらしい。

水辺にはあやめの花が。(花しょうぶかカキツバタだったらごめんなさい)
群れて咲いているのに何だか上品な雰囲気ですよね。
★アヤメ:水辺に咲く紫色の花。ショウブなんだかカキツバタなんだか見分けがつきづらいが
花弁のもとに見分けるヒントがあるらしい。

池の傍には桑が生っていました。実は食べごろにはまだまだ早いです。
★クワ:落葉高木。葉は蚕のご飯になるし、実は熟すと甘くておいしい。黒くなったら食べごろ。

一方こちらのヘビイチゴは熟してておいしそう…。
いやいや食べてはいけませんよ、毒ではないけど味しないから。
★ヘビイチゴ:バラ科の多年草。そこらへんによく生えている。
人は食べないがヘビなら食べるんじゃね?ということでこの名がついたらしいけど、
そんな投げやりな…!

林の中の切り株に大きなきのこ発見!!!
何のキノコでしょう。怪しい…。
★キノコ:素人判断でむやみに食べてはいけない。
こんな感じで、久々に行った大室公園はいろんな発見がありました。
季節によって違う発見があるのが、自然の面白いところですよね。
来週はいよいよ尾瀬に行きます!
楽しみ☆
担当:のあや
参考文献
・『学研持ち歩き図鑑 まるごと日本の生きもの』
※間違っている内容などあればご指摘いただけると幸いです。
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