こんにちわ!
突然ですが、のあやが個人的に行った散歩の報告でもしようと思います。
ちょくちょく発見したものや、独断と偏見の入り混じる動植物情報ものっけてみます。
あまりならないと思うけど、ぜひお散歩の参考にしてみてください☆
よく晴れたいい天気だったので、近所のお気に入りの公園にぶらぶら歩いて行ってみました。
田んぼの上ではヒバリがせわしなく鳴いていました。
よく見ると田んぼの上にいるのは、顔に白いラインがある鳥。おそらくツグミでしょう。
公園の桜はつぼみが膨らんで、今にも咲きそう。来週にはお花見ができるかな?
★ヒバリ:全長約17㎝。春になると田んぼの上でやかましく騒ぎ立てている茶色っぽい鳥。
上空でホバリングしながらさえずるのはオスで、あれは実は縄張り宣言をしている。
★ツグミ:全長約24㎝。よく地面をはね歩いている顔のラインがすてきな鳥。
落ち葉をめくったりしながらミミズなどのおいしいごちそうを探し回る。
春には仲間とシベリアに旅立つ予定。
★ソメイヨシノ:最もポピュラーな桜と言えばこれ。街中や公園、施設などでもよく見られる。
3~4月頃に、1年で最も脚光を浴びる。でも夏から冬にかけてもちゃんと存在しているんだ。
白っぽい小さな花を咲かせる。栽培品種。

公園内にはいろんな植物が。
写真はユキヤナギです。
★ユキヤナギ:高さ1~2m。落葉低木。ソメイヨシノが咲く少し前に白く小さな花を沢山咲かせる。
名前の由来は言わずもがな白いから。あと葉っぱが柳に似ているからなんだって。
え、似てる?

こちらはアセビ。白いのやピンクのがありますよね。
いい感じに垂れ下がっています。公園内の散策道はアセビだらけでした。
よく見ると鈴みたいでかわいいですよね。
★アセビ:高さ2~5m。常緑低木。3~5月に小さな花を下向きに咲かせる。
実は有毒植物で、昔は葉を煮出して殺虫剤にしたそうな。
馬が葉っぱを食べると酔っぱらったようになるから「馬酔木」と書く。
それってちょっと見てみたい気もする。

それから足元にはすてきなものが沢山。
大きなつばの帽子がすてきなクヌギのどんぐり。どれもこれもことごとく虫食い穴が開いていました。
拾いに来るのはやっぱり秋ですね。
どんぐりはいろんな大きさや形があるから面白いですよね。
付近にはクロマツの松ぼっくりもたくさん落ちていました。
★クヌギ:高さ10~15m。落葉高木。この時期は禿げているから見つけづらい。
実(み)は太っちょでお得感のあるどんぐり。
樹皮は灰褐色で縦に裂け目ができる。昆虫たちの人気者。
★クロマツ:高さ20~40m。常緑高木。潮風に強いタフなやつ。故に海岸沿いに多く自生している。
アカマツと比べると黒っぽいからクロマツ。そしてオマツともいう。(アカマツはメマツという)
ちなみに、テレピン油はアカマツの松脂から取るんだって!

それからスミレ。木陰にぽつりぽつりと顔を出していました。
近くにはぎんなん爆弾が。
スミレに気を取られて踏みそうになりました。危ない危ない…。
そういえば私の小学校では「ぎんなん拾い」という恐怖のイベントがありました。
ちょっと思い出しました。
★スミレ:高さ10~20㎝。多年草。日当たりがいいところが好きらしいけど、好みなんだろうね。
花の形が大工さんの墨入れに似ているから名前がついたらしい。
あ、なんか天井裏でハトがうるさいな今。
★イチョウ:高さ30~45m。落葉高木。秋には葉が黄色く色づく。果実はぎんなんで、とても臭い。
臭いけどおいしい。東京都の木。
ハトめっちゃうーうー言ってる。なんか集結してきてる。怖い。

帰り際に道路の端で見つけた菜の花。
土手なんかによくわーっと咲いてますよね。
それからこちらは田んぼのあぜ道で発見。

何が隠れているかわかりますか?
ホトケノザに何となく似てますよね。ヒメオドリコソウです。
小川の近くには紫色のハナダイコンもたくさん咲いていました。
★アブラナ:高さ40~80㎝。2年草。菜種油の原料。そこら辺に咲いてるのはセイヨウアブラナという
外来種らしい。たくさんの種類がある。
ナタネ、ナノハナなどとも言う。
★ヒメオドリコソウ:高さ10~25㎝。1年草。ヨーロッパから来た帰化植物。おまえもか。
そこらへんによく生えてる。明治26年、東京からじわじわと領地拡大してきた。
★ショカツサイ:高さ20~50㎝。1年草。アブラナの親戚。紫色の花を咲かせる。若い葉は食べられる。
別名が多く、オオアラセイトウ、ハナダイコン、ムラサキハナナなんて呼び方もある。
以上、途中天井裏のハトの邪魔が入った気がしますが、こんな感じでたまに雑記を書いていこうと思います。
また何かあればUPしまーす☆
参考文献
・『学研持ち歩き図鑑 まるごと日本の生きもの』
※間違っている内容などあればご指摘いただけると幸いです。
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